
就労継続支援A型 定員/10名
就労継続支援B型 定員/10名
近隣のりんご果樹園でのりんご栽培と加工品製造を中心とした就労支援をおこなっています。
三角山ひろばー活動内容
施設長あいさつ

施設長・農場長 冨 英隆
標準予防策の順守とウィズコロナの新しく楽しい日常を目指して
花園学院は令和4年に、3度のコロナクラスターを経験しました。この間、支援者は防護服を身に着け、保健所の指導と協力医療機関の協力を受けながら対応致しました。多くの利用者が感染してしまいましたが、重症化することなく皆回復に至ったことはなによりの幸運でありました。
今後は、全事業所を通じてコロナウィルス感染の標準予防策を順守することを第一にしてまいります。支援者はウィルスを「学院に持ち込まない」「家庭に持ち帰らない」ために、マスク、フェイスシールド、エプロン、グローブ等の装備を日常支援の場面に合わせて設定し、リスクの管理を行います。
また、変異を繰り返し、その特性が大きく変化するコロナウィルスに、時々の適切な対応をするため、札幌市保健所と深く連携して、感染力や重症化リスク等の情報収集を行っていくことが大切と考えます。
同時に、支援者のアイデアによるウィズコロナの楽しい催しや行事も実施しています。「密」を避けながら、どのような潤いある生活を提供できるか工夫してまいります。
入所施設でのクラスターは、活動空間を共有する就労支援の利用者にも影響がありました。オープンエアのリンゴ農園は、ウィズコロナの活動の場として分離稼働していくことを目指し「地域住民に愛されるリンゴ園」を主体的に守っていくことができるよう準備を進めてまいります。また、効率的なリンゴ栽培を目指し、園内の営農施設の建築計画を進めていきたいと思います。
ご家族の皆様には、面会や帰省の制限をお願いする場合が多く、大変心苦しく感じています。可能な限り「花園だより」等を利用して、院内の行事・企画を写真で紹介し、皆の笑顔をお伝えしてまいります。また、面会については時々の地域感染状況に応じて方法を提案させて頂いておりますのでお問い合わせいただきたく存じます。
標準予防策の上、ウィズコロナの新しく楽しい日常が提供できるよう努力してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
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